2004年8月30日

FUTON

ノルウェーのオスロから帰ってきました。
この夏は色々なことがあってミラノを計4週間留守にしました。

北欧やドイツなどはすっかり秋ですが、ミラノはまだ夏の雰囲気を残していますね。
それでも、夜には秋の風が吹きます。

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以前ご紹介した北欧家具のIKEA、ブースごとにコンセプトを決めた家具の展示が定番
この秋のご提案は「FUTON(布団)のある寝室」

布団は良いけど、壁のデザインはどうなんだろうか!?
こんな感じの寝室で眠る方は・・・・いらっしゃるとは思いますが
僕の日本の友人には、あまりいないように思ふ(汗)

* LIFE 更新

投稿者:uttie | コメント (2)

2004年8月20日

ユーラシア大陸脱出記

過日にも記しましたが、ミラノから車でアウトバーンを北へ向かいUKに渡りました。
イングランドとヨーロッパの間にはドーバー海峡が横たわっています。

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どのようにして車で渡る方法があるのかよく知らなかったのですが
二つの方法があることを知りました。

一つは船(カーフェリー)そしてもうひとつは電車。
電車?そう、海峡の下に掘られたユーロトンネルは、電車だけが通行可能なのです。

でも車を載せることが出来ると解ったので恐る恐る挑戦。

まずはフランスの港町、カレイにて入国申請、
UKの入国に関しては、結構細かいことを訪ねられます。

そして係員の誘導に従って進んでいくと、そこは駅のプラットホーム

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電車が止まっており、車内へと誘導されます。一車両に3台くらいが入れるようになっており
一つの車両に車が積み終わるとシャッターで車両間が遮断されます。

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そして電車はドーバートンネルをくぐっていきます。
30分もすればそこはイングランド。日本と同じ左側通行の道がはじまるのでした。

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投稿者:uttie | コメント (3)

2004年8月17日

ミラノ・アラウンド

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バカンス時期のミラノは、全ての人が出払っています。
かろうじて開いているスーパーマーケットの帰り道、辺り一面見回して
なんだか途方に暮れてしまう。「死の街だよ。おっかさん」

友人が面白いサイトを教えてくれました。
AROUNDER MILAN

ミラノの至る所がパノラマで観ることができます。
「最後の晩餐」をズームインで観られるなんてすごい。
(鑑賞にはQUICK TIMEのインストールが必要です。)

投稿者:uttie | コメント (3)

2004年8月15日

再びミラノ

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残暑お見舞い申し上げます。

仕事とバカンスが半々で、3週間ミラノを留守にしていました。
ドイツで仕事を終え、ドーバー海峡を越えてイングランドに渡り
スコットランドの島々まで車で足を伸ばしました。

実に5千キロほどを走ってきました。

アルプスを越えると、夜になればセーターが必要でしたが
ミラノに帰るとやはり「太陽の国」の夏という感じです。

TOKYO-7=MILANOも再開致しますので、よろしくお願いします。

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