2006年1月21日

Cimitero Monumentale

土曜日の午後、友人たちとミラノ市内にある
Cimitero Monumentale(記念碑墓地)に赴きました。

ここは、ミラノにおいては有名な観光地であり
連日、スイスやドイツから観光バスで旅行者が訪れてきます。

このお墓は、天使のブロンズ像が墓守をしています。

Cimitero Monumentale(チミテッロ・モニュメンターレ)の名の通り
一つ一つの墓標は、まさにモニュメント(記念碑)といった外観で
この墓地で眠る人々や、その一族の栄華を表すものになっています。

墓地の敷地内には、ユダヤ人区画があり、そこでは無名の共同墓地、
花を添えてくれる人も失った荒れ果てた墓標など様々なモニュメントが時を刻んでいました。

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投稿者:uttie | コメント (2)

コメント

そういえば、黒澤監督の「生きる」で思い出したのですが、自分なりの解釈としてあの映画のテーマは、「自分の考えに忠実に生きる それこそが尊い」と思ったのです・・・

私の尊敬する方はみな自らに忠実です。私は、他人の目を気にしてびくびくしながらの毎日です・・・

内村さんは、どう思われるでしょうか

投稿者 yu-ji : 2006年1月26日 00:51

>yu-ji
黒澤監督の「生きる」のテーマは確かに
「自分の考えに忠実に生きる」かも知れませんね。あの映画で、主人公の通夜の席で
同僚たちが彼の悪口を言うのですよね。
黒澤の、鋭い人間観が伺えます。
人の視線が気にならない人はいないと思います。だけれども、自分の「ありのまま」が受け入れられていて、愛されていることを知った人は、人の評価に左右されずに、人生を歩んでいけるのだと思います。

投稿者 uttie : 2006年1月26日 22:22

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