2006年4月07日
ミラノ・サローネ2006 - 3
僕の芸術高校時代の教え子gamさんのことを気遣って
ミラノ在住のS太郎君がミラノサローネガイドを申し出てくれました。
バイオリン職人の卵、S太郎君
若いのに気配りのきく好青年です。
トラム(路面電車)を乗り継いでポルタジェノバ駅周辺へ
週末ということもあり、サローネを見に来た人たちが溢れていました。
トルトーナ地区では日本人若手デザインチーム”nendo"が
新作をひっさげて、個展「bloomroom」を開催していました。
彼らのデザインの素敵なところは、テクノロジーに裏打ちされたプロダクトを
とても明快で、柔らかさをもって生活空間に斬新な変化を提案してくるところ
このランプシェードはライトの光量が増すと自然に開くように出来ている。
まるで春になって花が咲くように、照明が呼吸している。
知的で柔らかな発想をもつデザインチーム"nendo"これからも頑張って下さい。
PICASONIC Blog も更新しました。
投稿者:uttie | コメント (0)


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