2008年12月01日
夕空劇場

日付が変わり12月になったミラノ、夜更けにはみぞれ交じりの雪が降りしきっていて
日中も降り続いた雨は、夕方になってようやく上がった。

西の空の雲が晴れて光が射すのをみて「良かったねハンナ、外に出られるよ」
と愛犬に声をかけ、いつもの公園に散歩に出かけた。

頭がキンとするような、冷たくて澄んだ空気の中で空の色が刻一刻と変化していく

陽が落ちた後の、紫にもピンクにも近いような空の青
油絵で描くとしたら、どんな顔料を使ったら良いだろうか

一年の中で木が最も美しく見えるのは冬だ。
木の葉をすべて落とした冬の木立のシルエット

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
伝道者の書:3章11節
投稿者:uttie | コメント (4) | トラックバック (0)
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コメント
とても綺麗な情景ですね。空の色のコントラストもとっても美しいし、枯れ木とのバランスがとても美しいです。神様は本当に素晴らしいデザイナーですね*^0^*
投稿者 miedon : 2008年12月03日 22:19
>miedon
全ての美しいものは、神様の愛の表れですね!
投稿者 uttie : 2008年12月04日 02:13
いやー本当にきれいですね。聖歌で育った私は、622番
「夕べ雲や来る 空を見れば 主の来たりたもう日のしのばる」が浮かんできました。
投稿者 kobaken : 2008年12月04日 05:47
>kobaken
私は何故か「しずけき河のきしべを」を賛美してしまいます。
投稿者 uttie : 2008年12月07日 21:26
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